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2012年2月29日水曜日

魔法族の里【小ネタ】

書くネタはあって、書く体力がちょっと足りないので小ネタを。

 

《魔法族の里》

フィールド魔法
自分フィールド上にのみ魔法使い族モンスターが存在する場合、
相手は魔法カードを発動する事ができない。
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが存在しない場合、自分は魔法カードを発動することができない。

このカードを使った【里ビート】なるデッキはいくつか派生があります。

使ってみるとわかりますが、意外と面白く強いです。

 

けれどもこのカードは何も相手だけを拘束するわけではありません。

テキストをよく見ればわかりますが、相手が魔法カードを使えないのは自分フィールド上のカードが魔法使い族のみである場合です。

つまり、自分フィールド上に魔法使いと他の種族があれば相手は一切の拘束を受けないわけです。さらに魔法使い族ではTGハイパーライブラリアンなどの優秀な魔法使い族がエクストラにいるため、たとえ自分の場がすべて魔法使い族であっても油断はできません。

そして、自分は魔法使いがいないと魔法を発動することすらできません。これは里ビートをする上で一番気をつけなければいけないことです。自分の場が空になれば、相手だけ魔法を使いたい法第になるからです。

 

結果的に、このカードは相手よりもむしろコントローラへの拘束力が極めて高いカードです。でも氷結界やブリザードプリンセスを使った【氷結里ビート】はファン要素もあって楽しかったんですけどね。

2012年2月24日金曜日

マジックドレインの使い方

風邪で少し更新頻度が下がりましたが、いまは元気です。

今日はマジックドレインについてです。

マジックドレインは相手の魔法カードの発動を無効にしますが、相手が手札のカードを捨てればそれを無効にできるカードでもあります。しかし、これを勘違いして使っている人が多いのが現状です。

マジックドレインを無効にするために相手が手札を切るのは、マジックドレインの効果解決時においてです。よく、マジックドレインの発動時に捨てるのだと思っている人がいますが、違います。

  1. 相手が大嵐を発動
  2. マジックドレイン発動

発動時には上記のことしか行いません。ここからチェーン処理を行なっていきます。

  1. マジックドレインの処理時、相手は手札を捨てるかどうかを判断する。
  2. 捨てればマジックドレインの効果は無効になり、大嵐の処理をする
  3. 捨てなければ、マジックドレインの処理をして大嵐の発動を無効
【間違った使い方】
  1. 相手が大嵐を発動
  2. マジックドレインをチェーン
  3. 相手がドレインを無効にしようとして手札を捨てる
  4. 自分は更に大嵐を無効にするために神の宣告を発動

もう、ここまでくればかなりデタラメです。発動時には無効にするかの判定は行いませんし、マジックドレインの発動の後でさらに別のカウンターを発動することもできません.

2012年2月16日木曜日

《No.50 ブラックコーン号》の裁定

My Sweet Corn
【by chidorian

まずはテキストから

《No.50 ブラックコーン号》

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/植物族/攻2100/守1500
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、 このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ 相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。 選択したモンスターを墓地へ送り、 相手ライフに1000ポイントダメージを与える。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

2012年2月15日水曜日

ちょっと反省

氷結界の龍 トリシューラ

情報は鮮度が命とはいえ、よく考えずにポンポンとると大変なことになります。今度のフラゲ情報も決して正しい根拠に基づいているわけではありません。ソースとよべるものが殆どありませんから。

なので、前回の記事は単なるつぶやきで終わらそうと思います。今週末には結果がでますし。

2012年2月12日日曜日

メロウガイストがライコウに攻撃したら

メロウとライコウの対決

リバース効果というのは遊戯王では面倒な処理として扱われるらしいです。私はそうでもないんですけどね。

2012年2月11日土曜日

ヴェルズ・コッペリアル

Coppelia Ice Cream

ちまたで《ヴェルズ・コッペリアル》が強いとの噂です。特殊召喚不可の上級モンスターという点で「弱いんでは?」と思っていましたが、帝コントロールを応用した使い方をするようです。

2012年1月23日月曜日

考察:《E・HERO エアーマン》


(c) .foto project

エアーマンは、【HERO】では決して外すことのできない万能サーチャーにして除去要員です。けれどその使い方はいまいち理解されていません。

《E・HEROエアーマン》
効果モンスター(制限カード)
星4/風属性/戦士族/攻1800/守 300

このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、 次の効果から1つを選択して発動する事ができる。

  • 自分フィールド上に存在するこのカード以外の 「HERO」と名のついたモンスターの数まで、 フィールド上に存在する魔法または罠カードを破壊する事ができる。
  • 自分のデッキから「HERO」と名のついた モンスター1体を手札に加える。

何がサーチできるのか

HEROと名のつくモンスターであればいいため、《E-HEROマリシャスデビル》や《D-HERO Bloo-D》などもサーチ対象になります。また、最近では《E・HEROバブルマン》を投入する比率が高まっているために、エアーマンのサーチの幅は更に広がったと言えます。

ただし、最もサーチされるカードが《E・HERO アナザーネオス》であることはいうまでもないでしょう。自身よりも攻撃力の高い下級モンスターを手札に加えられるという効果から、エアーマンが制限で居続ける理由もうなずけます。

魔法・罠カードを破壊する効果はどうやって処理するのか

まず、エアーマンの誘発効果の発動時には「サーチ効果を使うか、破壊効果を使うのかを選ぶ」だけです。破壊効果を選んだとしてもその時点では何を破壊するのかは決定しません。つまり、エアーマンの効果はすべて「対象を取らない効果」だといえます。

そして、魔法・罠を破壊する効果は効果解決時のHEROの数だけ選択します。
例えば発動時にはエアーマン1体しか存在しなくても、チェーンしてリビングデッドの呼び声などで他のHEROを特殊召喚すれば、効果解決時にはHEROが2体になっています。よってエアーマンはフィールド上のカードを2枚まで破壊できるのです。

さらにエアーマンは裁定によってカードを「0枚」破壊できるとされています。

つまり、フィールド上に複数のHEROが存在しても、相手はスターダスト・ドラゴンやスターライトロードなどの破壊無効カードを発動できないのです。
なぜならば、エアーマンは「破壊しないこともできる」ために破壊が不確定な効果として扱われるためです。

また、トリシューラと同様の対象を取らない効果であるため、破壊するカードは効果解決時まで決定されません。よって、相手がエアーマンの効果にチェーンして奈落などを発動しても、エアーマンはそれ以外のカードを破壊すれば無駄がありません。

まさに後出しジャンケン。小型のトリシューラです。

2012年1月22日日曜日

《発条機雷ゼンマイン》の裁定


(c) .foto project

《発条機雷ゼンマイン》の公式裁定がでました。

《発条機雷ゼンマイン》
ランク3/炎属性/機械族/攻1500/守2100
レベル3モンスター×2
フィールド上のこのカードが破壊される場合、 代わりにこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事ができる。 この効果を適用したターンのエンドフェイズ時に1度、 フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。

まずは基本情報。

素材を取り除いて破壊を防ぐ効果は永続効果だということです。この効果が適用されるのはこのカードが破壊される処理の時。つまり、六武衆の身代わり効果と同等。
戦闘にも対応するので意外と居座れるエクシーズです。

またエンドフェイズの効果はカード1枚を対象に取る強制の誘発効果。フィールド上に自分だけしかいないのならば、自分を破壊対象に選ばなければなりません。そのあたりはプレイングで防止できるレベル。逆に相手からすれば、その破壊効果を逆利用して相手のカードを破壊する戦略もできるわけです。

また、破壊効果に関しては以下のような裁定がありました。

例えば、自身の破壊を防いだエンドフェイズに自分自身の効果で自壊を選んで再度素材を取り除いても、そのエンドフェイズにもう一度破壊効果は発動しないということです。
スタダのような万能タイプではないのですね。

そしてエンドフェイズの効果を発動できる条件はエンドに表側で存在すること。ただし、一度発動すれば効果解決前にフィールドを離れても問題はありません。

http://yugioh.faq.konami.jp/EokpControl?&tid=66160&event=FE0006> http://yugioh.faq.konami.jp/EokpControl?&tid=66185&event=FE0006>

2011年11月19日土曜日

明鏡止水の甲虫装機(インゼクター)

明鏡止水

カードプールの増加によって、強さが見直されたり逆に価値が低くなるカードは山ほどあります。

《大寒波》や《レスキューキャット》はその典型。

最近カテゴライズされた【甲虫装機】においては《明鏡止水の心》が期待されています。このカードには装備モンスターが1300以上であった場合に、自壊する効果を持ちます。つまり、このカード1枚だけで下級甲虫装機に共通する「このカードの装備カードが墓地に送られた場合」という条件を自然と満たせるのです。明鏡止水の自壊はあくまでも装備カードとしての破壊だからです。

《明鏡止水の心》

装備魔法
装備モンスターは、戦闘及び装備モンスターを
対象とするカードの効果では破壊されない。
装備モンスターの攻撃力が1300以上の場合、
このカードを破壊する。

パターン1)

甲虫装機センチピード(ATK1600)に明鏡止水を装備

→自壊。

→→センチピードのサーチ。

 

パターン2)

甲虫装機ダンセルにホーネットを装備(ATK1500)。明鏡止水の心を装備

→自壊

→→ダンセルの特殊召喚効果発動。

 

このコンボ自体は単純ですが非常に強力です。単純にセンチピードと明鏡止水でホーネットをサーチできればそのままホーネットの破壊効果まで繋げられます。明鏡止水の心自体がアームズ・ホールでサーチ可能という点もグッド。

【追記】
大会で早々と優勝したとのこと。やはり明鏡止水は3積みのようです。
http://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=28611

おわり

 

2011年11月18日金曜日

ヴェルズ・ウロボロス

ヴェルズ・ウロボロス

 

次のDTでの目玉は当然《ヴェルズ・ウロボロス》。前回はセイクリッドがいまいちだったことを教訓にしつつ、さらにイラストアドを全面に押してきました。

コナミは子供向けのイラストを多用するとしていたのがウソのような画です。

効果も強力。同一の素材が必要なディシグマよりもずっと攻撃的。元となったトリシューラを継承しているわけですが、それ以上の汎用性を得ています。

http://newscrap.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

2011年11月6日日曜日

《古の森》の裁定

古の森

《古の森》
フィールド魔法
このカードの発動時に、フィールド上に守備表示でモンスターが存在する場合、
そのモンスターを全て表側攻撃表示にする。
この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。
また、モンスターが攻撃を行った場合、
攻撃を行ったモンスターをバトルフェイズ終了時に破壊する。

Q:《古の森》が発動中にモンスターが攻撃宣言し、そのタイミングで月の書によって裏守備表示になりました。このモンスターはバトルフェイズ終了時に破壊されますか?

A: 破壊されません

Q:《ライトロード・モンク エイリン》が守備表示のモンスターの攻撃し、そのモンスターをダメージ計算前にデッキに戻しました。このとき、バトルフェイズ終了時にエイリンは破壊されますか?

A: 破壊されます

----------
メール質問でまだ1度しかしていませんが、このような裁定が返ってきました。wikiによれば、バトルを行った後で裏になっても破壊されるようです。しかし、エイリンはダメージ計算を行なっていないにもかかわらず破壊されます。つまり、破壊されるかどうかの基準は攻撃宣言が通るかどうか。しかしそれならば攻撃宣言直後に裏になっても破壊されない理屈が通りません。バトルフェイズに入れば一様に破壊されるのでしょうか?


【追記】2011.11.7
別の質問もしましたがどうにも要領を得ません。
しかし、ほぼ確実なこととして『ダメージステップに入ること』が破壊効果の条件であるようです。通常、「戦闘を行った」という記述はダメージ計算をすることで初めて成立します。剣闘獣のリクルート効果やゴブリンの守備表示になる効果はダメージ計算をして初めて行えるのです。しかし、古の森の場合にはこれが当てはまらずにあくまでもダメージステップに入ればよしとするらしいです。カタストルでも同じ質問して同様の答えが返ってきたことから裏付けられます。
なんらかの事情でダメージステップで攻撃が不発に終わっても破壊されることになります。同じ攻撃を行うことで発動する剣闘獣とは異なる条件。剣闘獣を使う人は気にとめておいて損はないと思います。


【追記その2】2011.11.9
攻撃宣言が成功してからダメージステップ前に月書などで裏になった場合、破壊はされないようです。よって、古の森の破壊条件が「ダメージステップに入ること」だとわかりました。

なお、ダメージ計算時に関することも並行して質問しました。
Q. ダメージ計算時に《お注射天使リリー》の効果が発動し、それを天罰で無効にして破壊しました。このとき戦闘は行われた扱いになりますか?また、相手モンスターが剣闘獣アレクサンデルの場合、その特殊召喚効果を発動できますか?
A. 戦闘は行わていない扱いです。よって、剣闘獣アレクサンデルの特殊召喚効果は発動できません。

wikiの記事が否定されました。


2011年11月4日金曜日

《異次元グランド》

異次元グランド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《異次元グランド》

通常罠:このターン、墓地に送られるモンスターは墓地に行かずゲームから除外される。

結論から言いましょう。このカードは使いづらいです。しかし無限の可能性があります。

やればできる子です。そう信じています。

 

スーレアの外れ枠のような扱いを受けているこのカードですが、効果自体は1ターン限りの《次元の裂け目》であり、決して弱い効果ではありません。しかし、このカードにはそもそも以下のような欠点があります。

1:永続ではない

2:罠なので発動が遅い

3:墓地に既にあるカードを除外できない

4:自分で除外するカードを選べない

5:モンスターしか除外できない

まず、複数ターンにわたって除外するわけではないので相手の動きを封じるのは力不足です。最初から除外をメインにした次元帝などにはまず入ることはありません。

次に罠カードなのでどうしても1ターンの猶予が挟まります。単純に次元の裂け目の方が手っ取り早く相手を除外できます。

更に、墓地には干渉できないので墓地からの特殊召喚を妨害する目的には使えません。それらを阻止するにはもっと扱いやすいDDクロウなどがおすすめできます。

もっと言えば、相手にとっては1ターン待てばモンスター除外を防げるので能動的に除外するのは困難であることが挙げられます。相手ターンで発動しても、結局相手がする行動に左右されてしまいます。ライトロードなどの強制的にカードを墓地に送る効果でもない限りは、相手がモンスターの除外を避けるのは決して難しいことではありません。

追い打ちをかけましょう。結局モンスターしか除外できないのでブリューナクなどを完全に止めることはできません。【リチュア】や【ジェムナイト】などに対しては魔法・罠も除外したほうが都合よく、中途半端さが目立ちます。

 

ここまでボロクソに言っても実は隠れたメリットがあります。

A) 通常罠なのでサイクや大嵐に強い

B) 除外するタイミングを適宜に選べる

C) 暗黒界に強い

D) クロウなどとはそもそも使い方が違う

 

最も注目すべきは通常罠である点です。永続的な除外は魅力的ですが大嵐やサイクを前にしては無意味です。また、永続効果は自分にも悪影響を及ぼします。自分のモンスターが破壊されれば当然除外されるわけです。1ターンだけならば被害は最小限に抑えられます。何よりも、永続効果を複数ターン維持してまで相手を妨害し続けることが可能であるとは限りません。

 

クイックエフェクトゆえに除外するタイミングは基本的に選べます。これはDDクロウなどにも言えますが、相手のマストカードを確実に潰すことは大変重要です。

 

暗黒界は効果でカードを捨てるため、このカードを暗黒界の門などにチェーンすれば相手は墓地アドと手札アドの2つを同時に失います。メタモルポットの戦闘時のリバース効果に対してはDDクロウよりも強力です。

 

そもそも除外を相手のメタだけに使うのはもったいない。

昨今では除外デッキは衰退の一途を辿っています。原因は定かではありませんが、やはり速さを求める現環境に付いていけないことは一端でしょう。ルール介入型のカードは脆く対処が簡単だからです。その中でこのカードは立派なルール介入型のカードとして扱いやすい部類に入ります。単なるメタカードと捉えなければ、結構活躍の場面がありそうです。

 

全体的に押しが弱いのは仕方ありません。ちらっと見ただけでビビっときただけですから。デッキに組み入れていいかどうかはとても悩みます。

でもまあ、強制脱出装置が立派なメタカードとして昇格したことを考えればこのようなカードにも光が当たりそうな予感はします。

 

おわり。

 

 

2011年9月30日金曜日

《XX-セイバー ダークソウル》

気になるカードの裁定です。

 

このカードが自分フィールド上から墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、自分のデッキから「X-セイバー」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
■エンドフェイズ時に、このカードの効果を発動するかどうかを決める事ができます。
■このカードが墓地へ送られた時点では、チェーンブロックは作られません。
■エンドフェイズ時に、墓地で効果を発動します。
■リリースやカードの発動コスト等で墓地へ送られた場合でも、エンドフェイズ時に効果を発動する事ができます。
同一の「XX-セイバー ダークソウル」1体が、1ターン中に複数回フィールド上から墓地へ送られた場合であっても、効果を発動する事ができるのは1回だけになります。
なお、複数体の「XX-セイバー ダークソウル」が墓地へ送られ、墓地に存在する状態のままエンドフェイズになった場合であれば、それぞれの「XX-セイバー ダークソウル」の効果を発動する事ができます。
フィールド上から墓地へ送られた「XX-セイバー ダークソウル」が、エンドフェイズ時までに墓地から除外されていた場合には、エンドフェイズ時に「XX-セイバー ダークソウル」の効果を発動する事はできません。
また、墓地にて効果を発動した「XX-セイバー ダークソウル」自身が、効果処理を行う時点で墓地に存在しない場合でも、「X-セイバー」と名のつくモンスター1体を手札に加える事ができます。

http://yugioh.faq.konami.jp/EokpControl?&tid=64672&event=FE0006

 

読んで字の如し。ダークソウルの効果が強力である理由の一つが、効果がエンドフェイズに遅れて発動することにあります。一見するとクリッターや増援のほうが確実であるように思えますが、自身をサーチできることと【X-セイバー】では上級を含め目的のカードをピンポイントで持ってこれる点が高いようです。

その効果から、もはや【X-セイバー】では必須カード。大量展開のまとめ役であるフォルトロールのサーチなど、活躍する場は事欠きません。

 

いちおう、他人様のデッキですが載っけておくます。

http://www21.atwiki.jp/ygoocg/pages/631.html

2011年9月26日月曜日

《Alexandrite Dragon》日本未発売カード

英語版PhotonShockWaveに収録されるバニラカード。

AlexandriteDragon

 

レベル4 光属性 ドラゴン族

ATK / 2000 DEF / 100

Many of the czars' lost jewels can be found in the scales of this precious dragon. Its creator remains a mystery, along with how they acquired the imperial treasures. But whosoever finds this dragon has hit the jackpot.... whether they know it or not.

稚拙ですが、日本語訳して見ました。

『数々の皇帝たちの失われた宝石が、この希少なドラゴンの鱗に見られる。その創造主たちは、皇帝の財宝を手に入れた方法と共に謎のままである。多くの人々がこのドラゴンを大金目当てに探して、、、彼らはそのことを知っているのだろうか。』

攻撃力2000というのは《ジェネティック・ワーウルフ》以来の高水準バニラです。しかも光属性ドラゴン族というサポートに恵まれたステータス。ウサギからの2体特殊召喚から、ランク4エクシーズに即チャンジすることができます。さらに、《銀河眼の光子竜》の特殊召喚条件も満たせます。

 

面白い使い方としては、ウサギから2体だせば《ドラゴニックタクティクス》を使うという手もあります。

何にせよ、久しぶりの宝石ドラゴンであって、今後の期待ができるカードです。

 

ソース:http://yugioh.wikia.com/wiki/Alexandrite_Dragon